JYCフォーラムは自分らしく暮らしていける社会を目指した「若者」に携わる実践者のネットワーク団体です。

実践交流会内容

 

13:00~15:05 基調報告・全体シンポジウム /作新清原ホール

権利としての若者協同実践をめざして

自己責任の圧力が強い社会のなかでは、生きづらさを口にすることも難しく、支援を受けることのハードルも上がりがちです。それに対し、本来「あってあたりまえ」の権利として“若者協同実践”を位置づけていくために必要なことは何か、多様な角度から考えます。

15:30~18:00 課題別分科会・交流会 /第3教育棟

【権利】自己責任を越えて若者を社会の担い手に—若者協同実践への道筋

若者が感じている困難は、社会的・構造的な課題でもあります。そうした若者にとっての展望の見えなさは、さまざまな権利が侵害されているといえる実態を示しています。こうした実情に照らして、今後求められる社会のあり方について考えます。

コーディネーター

佐藤 洋作 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYC共同代表

スピーカー

松宮 徹郎 日本弁護士連合会
宮本 みち子 放送大学/千葉大学名誉教授

【8050問題】8050問題を考える -孤立を防ぐつながりづくりとはー

ひきこもっている方とその家族の孤立によって生じていると考えられる「8050問題」。その孤立を防ぐには、どうしたら良いのでしょうか?緩やかな人と人のつながりづくりとは?現場の取組みから学び合います。

コーディネーター

山本 耕平 立命館大学/JYC共同代表

スピーカー

横塚 京子 佐野市ひきこもりサポーター
太田 八重子 佐野市ひきこもりサポーター
津布久 久枝 佐野市役所 保健師

【労協法】ないなら、つくろう!協同で働く自分たちの職場(仕事)

若者協同実践の「実践」には、「働く」が含まれていると思いますが、協同して働く姿をイメージできますか?企業利益のために使い捨てられる労働ではなく、働く人が主人公となって協同する働き方を探っていきます。

コーディネーター

利根川 德   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
小白井 加代子   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

コメンテーター

古村 伸宏   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/JYC共同代表

スピーカー

ワーカーズコープ矢板・りんごの木
創造集団440Hz

【評価】同じ舟に乗り、考える!若者の権利に役たつ評価とは?

昨今、私たちは、若者の権利保障に役たつ評価をどのように取り組むか、立場を越えて継続議論してきました。当日は、集った方々に議論したことを開き、ともに考えます。

コーディネーター

鈴木 綾 こおりやま子ども若者ネット

スピーカー

若者の権利に役立つ評価を学ぶ会有志

【10代会議】10代の私たちだからこそできること、語れる未来

「若者は何を考えているの?」と言われた、思ったことがありませんか?ですが、20年後の未来をつくるのはその”若者”であることは事実です。若者はここで本音の議論を。大人はその本音に向き合ってみませんか?

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン
大河原 有佳 ふくしまフリンジ

スピーカー

野澤 こなつ 不登校の今を大切にするing
10代の実践者たち(調整中)

【振り返り】全体シンポジウムを受けて、みんなで語り合おう

シンポジウムの議論を基に、皆さんと議論する場を設けます。感想や感じたこと議論したい事を持ち寄った場になります。
*ファシリテーター在中。

ファシリテーター

土崎 雄祐 一般社団法人とちぎ市民協働研究会

18:00~20:00 交流懇親会 /学生会館

一日目終了後には、参加者の皆様で交流することができる懇親会を開催します。お好きな食べ物や飲み物を手にとっていただけるマルシェ形式を予定しています。

 

9:30~12:00 / 13:00~15:00 実践別分科会 /第3教育棟

【家族】出口が見えない家族に向けて~繋がることが明日への一歩

家族の孤立を防ぐためにどういったことができるのか。この分科会では「生活者」として家族を捉え、「問題」よりも「強み」に着目したソーシャルワークの活動に着目し、家族を支える社会のあり方を考えてみたいと思います。

コーディネーター

谷藤 久仁子 さくら市教育委員会SSW
中川 健史 NPO法人仕事工房ポポロ

スピーカー

土屋 佳子 日本社会事業大学准教授 SSW
荻津 守 栃木県済生会宇都宮病院地域連携課長 MSW

【働く】働きたい職場ってどうつくる?

生産性向上ばかりが求められる現状において、若者を育て、ともに働き続けていくことができる職場とはどんな職場なのでしょうか。職場のあり方・働き方・仕事そのもののあり方など、いくつかの実践をもとに、改めて考えます。

コーディネーター

湯本 尊 とちぎ若者サポートステーション
高橋 薫  認定NPO法人文化学習協同ネットワーク

スピーカー

村本 知恵里 NPO法人KIDOGS
齋藤 幸一 有限会社アップライジング
ワーカーズの現場から

【地域】若者と地域がともに変化する地域づくりとは?

「若者と地域がともに変化する地域づくりとは?」と題して、実践に込められた思いや価値観、転機に触れながら、参加する皆様が交流し、もやもやしつつ、明るく展望できるような場をめざしています。

コーディネーター

湯浅 雄偉 社会福祉法人一麦会
伊熊 公一 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

スピーカー

石川 光一 株式会社国際資源リサイクルセンター
細井 隆義 一般社団法人栃木県若年者支援機構
県内外の実践者(調整中)

【居場所】多様な居場所をどうつくり、どう続ける?

外部の人には理解されづらい「若者の居場所」。それゆえ、「想い」だけでは維持・運営が難しいことも多々あります。この分科会では、多様な居場所をどのように作り、続けていけるのか、みんなで考えます。

コーディネーター

南出 吉祥 岐阜大学/JYCフォーラム
菊地 修介 一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター

スピーカー

西野 博之 NPO法人たまりば
大屋 みはる NPO法人KOU

【多様な学び】市民による学校づくり ~多様な“学び”とは何か~

「多様な学び」には、単に困難な状況の子どもや若者への教育の支援をこえ、学習者中心の、自治や協同性を重視する実践が含まれています。この分科会では、それらの実践や実践を支える制度について議論をします。

コーディネーター

稲葉 祐一郎 小山フリースクールおるたの家
宇賀神 雄太 デモクラティックスクールつながるひろば
松島 裕之 多様な学び保障法を実現する会/JYCフォーラム

スピーカー

芳村 寿美子 高根沢町フリースペース「ひよこの家」

【障がい】障がい者支援制度 〜使える?使ってる?〜

障がいのある若者を支える様々な制度がありますが、それは実際どのように使われているのでしょうか?バリアをなくし、だれもが社会参加できる支援制度のあり方、現状と課題について議論したいと思います。

コーディネーター

江連 広士 カウンセリングルーム栃木ホットロード
中塚 史行 NPO法人教育サポートセンターNIRE

コメンテーター

山本 耕平 立命館大学/JYCフォーラム共同代表

スピーカー

調整中

【行政】自治体と民間団体の協同実践 ~共に“つくる”若者支援とは?~

若者の「生きづらさ」は、自治体だけでも、民間団体だけでも解決することはできません。自治体、民間団体双方の立場を理解した上で、両者が共にどう若者支援を推進していけばよいのかを参加者と共に考えます。

コーディネーター

小山 泰明 社会福祉法人立川市社会福祉協議会

スピーカー

朝日 華子  茨城県・福島県SSW/NPO法人茨城居場所研究会
津布久 久枝 佐野市役所 保健師

【性】セクマイ(性的少数者)・フレンドリーな居場所、地方でどう増やす?

地方ではセクシャルマイノリティの若者たちが安心してつながり、関われる居場所が乏しいという課題があります。各地の実践や試行錯誤に学びながら、みんなでこれからやれることを探っていく作戦会議をしましょう。

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン
滝口 克典 よりみち文庫

スピーカー

近野 直子 相談室 栃木こころの架け橋
松井 愛 フリースペースぷらいず/山形市議
福島 秀治 レインボーハート富山

【ピアサポート】同じ悩みを持つ仲間で手を繋ぎ、今できることを考える

本分科会では、若者支援分野におけるピアサポート実践の紹介を通して、ピアサポートの役割や価値、課題について参加型の意見交換をします。手を繋ぎ、より豊かな活動を作り出す大きな一歩となればと考えます。

コーディネーター

野澤 かなえ カウンセリングルームとちぎねいろ
辻岡 秀夫 NPO法人ゆどうふ

スピーカー

野澤 こなつ 不登校の今を大切にする ing
渡邉 厚司 とちぎセルフヘルプ情報支援センター
奈良橋 修 生き×活きコミュニティ / 県外の実践者(調整中)

【住まい】経験者から見た共同生活

今回は、住まいの支援のなかでも、特に「共同生活」に注目します。実際に若者として「共同生活」を体験した/している経験者の話をお聞きし、そこから「共同生活」の意味や課題について考えたいと思います。

コーディネーター

栃原 晋太郎 NPO法人栃木DARC
岡部 茜 大谷大学

スピーカー

ショウ NPO法人栃木DARC
調整中

【余暇文化】生きるための余暇文化 ~「好きなこと」の価値と可能性

せわしない社会、自分の好きなことをしてはいけないような気になってしまうこともあります。余暇や文化は、人がはじめからもっている権利であり、生きることや社会の基盤になるもの。余暇文化を身体と言葉を通して考えていきませんか?

コーディネーター

三田 和子 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク
阿比留 久美 早稲田大学

ワークショップ

舘野 智子 ちぎり絵夢ゆめ
大河原 有佳 ふくしまフリンジ

スピーカー

櫻井 龍太郎 生き方工房necota

15:15 おわりの集い

調整中

16:30 後夜祭

調整中

事業内容

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