【JYCサマーフォーラム】フリースクールはどこへいくのか?【対面&オンライン】

JYCサマーフォーラム 東京・大阪・岐阜 同時開催

~支援か、商品か?の二軸を超えて〜

行政によるフリースクール補助や「不登校市場」が拡大するなか、多様な主体の参入により、学校復帰や学びの保障が個人化された「支援」や「商品」になっているようにも感じます。教育機会確保法の成立や不登校の急増を背景に、様々な団体が新たにフリースクールをはじめとした不登校支援の活動を立ち上げています。

子ども、若者の学びや育ちは人と人とがかかわりあう協同的な営みの中で実現されていくという問題意識のもとに、不登校や不登校後の子ども・若者の学び・育ちをどんなふうに実現していけるとよいのか、東西の実践に学びつつ一緒に考えていきませんか?

申込締切 2025年10月12日20:00

■日時

2025年10月13日(月祝)13:30~16:30

■会場

東京会場
エルムアカデミー
 東京都品川区旗の台3-11-6いこいビル6階

大阪会場
コミュニティハウスはらいふ
 大阪府高槻市大字原91-13

岐阜会場
岐阜大学地域科学部A-512室
 岐阜市柳戸1-1

■内容

第1部

13:30-15:00
 3人報告
 クロストーク

第2部

15:15-16:15
 会場ごとの感想交流
16:15:16:30
 全体シェア

※オンライン参加は第1部のみとなります
※1週間限定アーカイブ配信あり

■登壇者

木脇 嶺 さん(一般社団法人はらいふ 代表理事)

高槻市“原”にある自然豊かな古民家に住みながら、10代が自由に過ごせるフリースクールをひらいています。

坂口 大 さん(エルムアカデミー副代表・フリースクールTOPOS責任者)

エルムでは30年来、不登校支援に取り組んできました。現在は特に「共育ち・共育て」に力を入れています。

阿比留 久美 さん(JYC共同代表・早稲田大学文学学術院教授)

専門は社会教育、青年期教育論、居場所論。「協同実践で息がしやすい社会をつくっていきたいです」

■参加費

1,000円(JYC会員)/2,000円(非会員)

参加申し込み期限

2025年10月12日(日)20:00